平成29年度 建築士定期講習

2017/08/20 | トップページコラム - 社長ブログ

3年に一度受講が義務づけられている、建築士定期講習。
約150名の建築士の方が真剣に受講されていました。
一番気になった内容です。
木造住宅の耐震性能について
平成28年4月に発生した熊本地震の被害状況説明。
2000年の建築基準法改正以降に建設された木造住宅の全壊率は、約6%でした。それ以前の年代に比べて、著しく小さいことが示されました。
しかし、その法律に従っても6%の建物が全壊する事実もある。
今から新築する建物は、しっかりと法律以上のものでありたい。
そして、2000年以前の木造住宅は、耐震診断を行い、
耐震改修をすることが急務と考えました。

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