川下建設の家づくり - 家を建てるということ

家を建てる 「人との出会い、そして始まり」

2001年初春。一通のメールが届きました。茨城県の日立市に在住の方からで、定年退職され、地元西条に家を建てる計画の真っ最中だということです。ハウスメーカーや工務店など、発注先を検討されているようで、いろいろ相談にのって欲しいとのことでした。後で分かったことですが、何故突然このようなメールが来たかといいますと、たまたまお客様が西条に帰省されていたときに、当社が手掛けている現場を見られて、「川下建設」の名前を覚えていて下さっていたというのです。

「家は文化」「夢を詰めた虹色の宝石箱」

初めてメールが届いてから、インターネットを通して家づくりに関するお客様との様々なコミュニケーションが始まりました。メールのやり取りをしていく中で、お客様が家についてどのような感覚をもたれているかが伝わってきます。「家は文化」「夢を詰めた虹色の宝石箱」それがお客様の家に対する思い入れでした。

見積依頼

お客様と続くコミュニケーションの中で、お客様が施工業社の選択に最も頭を悩まされている事が次第に分かってきました。お客様から図面と見積の提案について、他社では、依頼した内容を上回る設計を提案してきたあげく、お客様の希望見積の金額を大幅に上回ってしまい、なおかつ見積有効期限なるものがあって、すぐにでも施工にかかりたい、などとと言われたというのです。なんとかうちでお客様のご希望により近い家を提案できないものか・・・、そこからさらに具体的なご提案に頭を悩ます日々が始まったのです。

そしてはじまり・・・。

2001年4月からメールのやり取りが始まり、2001年の9月までの約5ヶ月の間、日立市へ出向いての打ち合わせなどを経て、ようやくお客様からの受注をいただくこととなりました。約5ヶ月という長い年月を経てようやくの「はじまり」を迎えられたのです。ここでのお客様との数々のコミュニケーションが当社にとっての大切な財産であり、もっと多くの人々とにOne to Oneの「家づくり」をご提案していきたい、そうして川下建設は今日に至ります。

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