祝 松山市 契約

本日、京都市にて「松山でのプロジェクト」のご契約を致しました。

念願の建築家(2023年日本建築学会の作品賞受賞)の作品創り。

また、施主さまの事務所でのご契約。

その場の質の高さに、こころが揺れました。

改めて、建築家の作品の本質を問うことになりました。

2年目になる大工○○くんも同行し、その気を感じることができたのではないでしょうか。

先ずは、技術よりも「」です。

それが、熟さないところには、気が動かない。

この作品創りに参加することで、人としても大きな成長をして頂きたい。

補足
12年前にご一緒した建築家から、連絡を頂きました。

懐かしく、うれしい連絡でもありました。

今治での、「新築」の協働です。

アジェンダ」を明確にして、全て再構成を行う必要があります。

アブダクション」を駆使して、創造的思考を生み出したいと考えます。

補足
先日、八幡浜市のプロジェクト キックオフミーティングに参加しました。

年間100万人が集う場所。

集いに、「安心と安全」を加えたい。

周辺に大きなトラックが待機していて、「恐い」。

小さな子供と大きなトラックの共存」 難しい問いです。